6/30

 

自分が今歩んでる人生が正しいのか合っているのか、ずっと考えながら選択してきたけど、その答えって生まれた頃から決まっているのかな?ってふと思う。

 

例えばうちの兄弟にしても、長男は高校生のときからおしゃれするのが好きで、今はアパレルの仕事しているし。いつのまにか海外勤務になって世界飛び回ってるし。高校生のとき留学するしないで話し合ったとき、俺1人じゃ行かない。ってビビってたのに。

次男は幼少期にゲームより車の模型で遊んだり、学生の頃車のことを調べて自慢げに話してくれたり、やろうと思えば柔道家の道もあったのに、今では車の整備してるし。

 

幼い頃や成長段階でなんとなく好きだったものが職業になってるって不思議だけど、そんなもんなのかなって思う。でもそれを自分に置き換えると、小さい頃何好きだったっけ?学生の頃興味あったものってなんだったっけ?って思い返せば思い返すほど何もない(笑)

小学生のとき、宇宙が好きで家にあった宇宙の本?で少し勉強したなぁとか。そのくらい。でも客観的に見なきゃわからないよね(笑)

何が正しいのかなんて死ぬときにならないとわからないものなのかもね。

 

嫌われることに慣れたせいか 好かれる努力 をしなくなった気がする。確か何年か前に人間関係で少しだけ悩んでいたときに、あなたを嫌って離れていく人間なんてそのくらいの価値しかないんだからさよならしてよかったじゃん。って(ニュアンス)言われてから肩の荷が下りて、あーそっか。ってスッキリした。それからは嫌われてもいいや!って嫌われる前提で話したりしてたけど、でもそれって魅力なくない?って今更になって気づいた(笑)

 

人と話すのが苦手で関わりたくないと思ったから前職を選んだけど、むしろ逆で一番変わった人たちと接する羽目になってしまったり、バイトも接客業してたり。自分が望まない道にゆっくり向かってる感覚。接客業は面白いと思った。いろんな人がいる。どんな人かは知ろうとは思わない。だけど話を聞くのは好き。人の考えを聞くのが楽しい。生まれた場所、育った環境が違うとこんなにも違う見方があるのだな、と視界がクリアになる感覚がある。思い浮かべた赤色がみんな同じ赤色とは限らない。これは 文学ですよね!又吉先生!

 

生きてるだけで丸儲け。っていう言葉を当時は特に思うこともなく、へぇ。そうかも。くらいにしか思っていなかったけど、この一年で生と死にたくさん触れてきた。

街中でヨボヨボ歩いているおじいちゃんも、杖ついて腰曲がってるおばあちゃんも、生きてる。

ただ純粋に、生きるってすごいなって思った。

 

 たまにこの子の人生を生きてみたかった、って思うことがある。0歳から現在までというより、青春時代を(笑)漫画の読みすぎかな。もう少し目が大きくて、鼻筋が通ってて、口も大きくて、色白で太りにくい体質だったらまた違う人生だったろうなぁって。人生イージーモード経験してみたいです。 

 

世の中の女の子のほとんどががLDH系男子が苦手ってことちゃんとわかってたほうがいいと思う。

 

いい加減卒業しなきゃな、って思って。でも卒業したら、なんのために生きていいかわからない。もうわたしがいなくても1人で立っていられるよね、って思ったから。もしかしたら最初から1人で立ててたのかもしれないけど。

 

同性異性関係なく絶対裏切らない、引かない、ずっと好きでいてくれる人がいたらいいのにね。そんなの甘えか。

 

 

今日はこれで終わりにしよう〜また何かあったら編集しよ〜っと。

おしゅしのLINEスタンプ買った。

f:id:twome:20160629234135p:image

f:id:twome:20160629234139p:image

 

 

広告を非表示にする