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更新したやつタイトル日付間違ってるね(笑)ニートだから日にちの感覚全くない…

 

アイドルの追っかけをして今年で5年目になるけど、結局わたしは向いてなかったんだろうなって思った。女の子の中で1人の男をめぐる闘いなんて冷静に考えたら、わたしとは無縁なことだなぁ、と。彼のことは尊敬してるし、見ず知らずの遠い友人って感覚かな。友人ですらないけど(笑)

彼がいなかったらわたしは東京には来てないし、こんなに心が満たされることも、笑ったことも、心臓がギュンってすることもなかったかも。大切な友人もできて、わたしが大変な時期に親身になってくれたり、支えてくれたり…そんな人たちに出会わせてくれたのは勝利くんがいたからなんだよね。

勝利くんのファンを辞めるってことはそう簡単にはできない。器用じゃないから、自分に自信もないから。ただ好きって感覚だけで応援できなくなってることがわたしには少し苦しい。

 

あまりにも考えることもやることも決めなきゃいけないことも多くて、趣味どころじゃないよね(笑)

 

でも人に胸を張って頑張ってます!って言える人から応援されたいよね、アイドルの立場としては(笑)

 

次の趣味を地味に探しています。。。

 

そういえば昔から鉄道が好きだったな。BSでやってた鉄道模型ちゃんねるっていうジオラマ作る番組。録画してみてた。高校の時JRの会社見学とかも行ったなぁ。でも不思議と運転したいとは思わなかった。お金貯めて、時間にも余裕があればカメラ買って鉄道撮りに行きたいなぁ。カメラはずっとほしい。でも一眼とか持ってるとカメラ女子(笑)みたいになるからiPhoneで頑張ってる。iPhoneでも綺麗に撮れるんだぞ。お花とか夕日がとても好き!

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なんか案外、写真なかった(笑)

写真趣味にしてもいいかもね!あ、そう思うと小さな頃からカメラがあると何かしら撮ってたのはわたしだけだったなぁ。

 

もう2016年の半分が終わっちゃったね〜!社会人になると時間経つのがものすご〜く早くてびっくりする。

 

前職のときは毎日が辛くて、朝起きて早く今日も終われ〜って念じてたし、上の立場になればなるほどルーティンワークになってしまってその日何をしたのかすら覚えてないくらいだったなぁ(笑)

今は割と毎日がある意味刺激的?で前よりただ時間経つのを待ってる、って感じじゃなくなったかな。

 

お父さんが亡くなって、骨になって、家に戻ってきた。お葬式の時はすごく泣いた、痩せこけたお父さんの顔を見て、ペタペタ触りながら泣いた。でも不思議で骨になったら涙は一滴も出なかった。人間って骨になると人間って概念が無くなるんだなーって。自分だけかもしれないけど(笑)人が死ぬってことがよくわからなくなった。そこにいるのに、いないんだもんね。もう会えないんだもんね。

わたしがフラフラしてばかりだから、これも意味のある 死 だったのかなって。

 

いなくなってもいなくなった感覚ってあまりなくて、普通に会話してても今でも生きてるみたいな会話になるし、単身赴任でもしてるんじゃないか、長期出張でもしてるんじゃないか、そんな感じ。

 

毎日、おはようお父さん。ってみんなと同じ朝ごはんを仏様になったお父さんに出して、線香あげて、火事にならないように線香が燃え尽きるまで仏間でうたた寝して。

 

死んだ時の顔も、健康だった時の顔もなんとなく薄れ始めていて。

20年間しか一緒にいれなかったから、あっけなかったなぁ、って思った。

 

母親が自分の親を亡くした時より、夫を亡くした時の方が辛かったって言ってた。グチグチ言いながらも29年と数ヶ月、夫婦やったきたんだから、愛より情けだろうなぁ。せめて結婚30年は祝いたかったけど。

 

お父さんはあまり人に関心がなくて、仕事の愚痴も言わない人だった。喜怒哀楽も感じ取れないような不思議な人。

 

お父さんが泣いた姿なんて、おじいちゃんが突然亡くなったって親戚から連絡があって、そのとき目元をグッと押さえて泣いてる姿を見たのが初めてだった。それから今回に至るまでそんな姿は見たことなかったのに。

亡くなる一週間前くらいから、辛い。悔しい。って涙ボタボタ流しながらお母さんに泣きついてる姿を見て、やっとお父さんを温かみのある人間だと思った。

 

寝ながらうなされたり、泣いたりしてるときもあった。わたしのことがすごく心配だ、って。ごめんね、としか言いようがなかった。ごめんね、出来の悪い娘で。

お父さんの介護をしてると、ありがとうより先に、ごめんね。ごめんね。って言葉を何度も聞かされる。そんなことないよ、いいんだよ、ってなだめて、寝かしつけて、家に帰ってからこっそり泣いてた。辛いのはお父さんだから、お父さんの目の前じゃ泣いちゃダメだって思って。

 

この一ヶ月くらいに起こったことは一生忘れられないと思う。毎日特にいろんなことがあったわけじゃないけど、たくさんのことを考えて、見てきた。22年間、お父さんに対して思うことは特に無かったけど、濃縮された毎日だった!最後にお寿司食べれたこと、タバコ吸えたこと、ちゃんとお世話できたこと後悔はない!

 

まだまだ時間はかかるけど、こうやって吐き出していけたらなぁ、と。

読んでくれてる人にはなんの関係もない内容だし、配慮もクソもあったもんじゃないけど。許してください。

 

ちゃんと切り替えなきゃな〜大人ってなりたくないよね。ずーっとうじうじしてたいよ(笑)

 

起きたらお父さんの朝ごはん作ろう。

 

 

 

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